バトルマンガについての考察

みなさんこんにちは。
今朝夢で高校生に戻っていた安田です。
夢の内容はまったく覚えてません。

さて、今日はお題にもあった通りバトル漫画について考えてみました。
あくまで、自分を中心とした考え方なので、おい安田!なにほざいてんだ!全然わかってねーなー的なこともあるかと思います。それと、多少のマンガのネタバレなどもあるので見たことない、マンガがある場合はご了承下さい。
なお、今回は先ほども言いましたが僕中心の考えの為、僕が見てきたマンガに限った考えであります。アメコミやヒーロー物、ガンダムの作品なども入れてません。

ということでまずは主なバトル漫画をいくつかあげてみました
バトルマンガ
ドラゴンボール
幽遊白書
ラッキーマン
寄生獣
たけし
うしおととら
ワンピース
ナルト
GANTZ
キングダム
テラフォーマーズ
るろうに剣心
ジョジョの奇妙な冒険    
etc.....

みての通り少年ジャンプが中心になります。
買って見てたからというのもありますが、何故かバトルの代表作は決まってジャンプ系だったような気がします

安田のベース
これらいつくかあげた作品の中で僕がこれぞバトル漫画!と思うベースの漫画が、『ドラゴンボール』です。
理由はまずは物心ついた頃に見たマンガだったから、そしてその中で僕を惹きつけるものをもつマンガでした!
 バトルマンガといえばまず始めに思いつくのはドラゴンボールです。
  このドラゴンボールを軸に今回の僕のバトルマンガの考察を進めていきたいと思います。
何点かバトルマンガのポイントをドラゴンボールを例にあげていきます!
★どんどん強い敵が表れ、さらに主人公もパワーアップしていく
  これはほとんどのバトルマンガでは今や当たり前すぎることですが、物語が進むにつれて戦う相手も強くなっていき、読者的に「うわ~!こいつ強えー!」みたいな反応になるのですが、主人公は苦戦しながらも、本来もつ限界の力を超えてさらに強くなり敵を倒していきます!
主人公の孫悟空はマンガの冒頭では子供の中ではかなり化け物でしたが(そもそもサイヤ人は化け物)、人間の武道の達人には苦戦する実力(亀仙人にも負けてた)。そして徐々に倒す敵が強くなっていき、最終的には悟空は地球、銀河、そして宇宙一の実力がある存在にまでなってしまうのです!これは数々のマンガの中でもここまで到達したのは孫悟空だけではないでしょうか?普通はその前にマンガの打ち切りなどで終わってしまうのですが、ここまでくるとはさすが鳥山明先生!僕も悟空みたいになりたいなと夢見させて頂きました。宇宙一。いい響きですね~
★有名な必殺技がある
誰もが子供の頃真似したくなる覚えやすくわかりやすい必殺技があります!ドラゴンボールでいえば孫悟空の「か~め~は~め~波ぁ!」が有名でしょう。個人的にはベジータの「ビックバンアタック」、マニアックなところでナムの「てんくうペケじけん」が好きです。別のマンガで『るろうに剣心』の左之助の技「二重の極み」はよく石にむかって真似をし、突き指してました。

★友情(愛情)がある
少年ジャンプの三原則でもある友情(残りふたつは努力と勝利)が上手く組み込まれています。ライバルだった敵が闘いを通じ仲間になっていく様に、昨日の敵は今日の友なのです。ドラゴンボールはよっぽどの悪ではないかぎり大体仲間になります笑。そして友情を通してキャラクターが強くなっていきます。ナメック星でのフリーザの闘いの時にクリリンが殺されて怒った悟空がスーパーサイヤ人になったときには「うおぉぉ~~」と興奮しまくった記憶があります。ラッキーマンではキャラクターに「友情マン」「努力マン」「勝利マン」の三兄弟がいて、合体すると「三本柱マン」になってました。

★たま~にコミカルなシーンやセクシーな話が入っている
真面目な闘いも、ずっと見ていると疲れます。たまにある、ほんわかした話や、ちょっと笑っちゃう話、エッチなシーンが時折入ってるからこそバトルが際立って見えてくるのだと思います。
レッドリボン軍のホワイト将軍編のむらさき曹長との闘いはかなりコミカル&シュールで好きでした。
ブルマと亀仙人のオッパイパフパフ話は子供の僕には刺激的でした。

★ なんで?と思うことが多々ある
よーく考えると、おかしくないか?というシーンが多々あるような気がします。
ちなみに僕がずっと思っていたことは、亀仙人でさえ、かめはめ波で月を壊せるのに(天下一武道会にて)なぜ地球でとんでもない強いやつらはたくさんいるのに地球壊れない?てか最後のほうの悟空達の力ならちょっと強めのパンチとか地面にしたら真っ二つに割れるっしょ?おかしくない?でした。ドラゴンボールGTのラストでは孫悟空がシェンロンに乗ってとりあえずドラゴンボールと同化?していく。え?神とかになりました?
マンガの世界なんであんまり気にしないほうがいいかもですね。

★最終的にハッピーエンド
どんなに絶望的な状況だろうが最後には必ず大逆転してハッピーエンドで終わります!
魔人ブウに地球自体壊されても、ナメック星の神様が地球を復活させてしまうという逆転でブウも倒し、めでたし、めでたしです。もーなんでもありっすね。地球治っちゃうとか、地球の人口約60億人生き返ららせちゃうとか。
終わりよければすべてよしです。



    .....とまあ僕のバトルマンガって?の考え方はこんな感じになりました。
ドラゴンボール以降様々なバトルマンガが生まれてきたのですが、発想が皆さん凄いですね~。やっぱ大先生の方々は脳みそが柔らかい。
例えば『ラッキーマン』などは、主人公が運だけで敵を倒していく話だし、『テラフォーマーズ』なんて、舞台は火星で敵なんかゴキブリですよ!でも面白いから読めちゃうし.......
『寄生獣』なんかも絵はキライだったけど話が衝撃すぎて結局全部みちゃったし。『GANTZ』とかも何あの黒い球体?そしてネギ星人って笑、と言いつつ、いつも最後まで見てしまう僕。
どれもこれも面白いからでしょうね。このブログに上げさせてもらったマンガは少なくとも全部10往復くらい読んでます。こと『ドラゴンボール』に関しては200回は、いってます。

今後どのようなバトルマンガが出てくるのでしょうか?
楽しみにしながら、せっせと今日も僕はマンガを読んでいきます。


個人ブログもやってます









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